最終更新日:2023年10月22日

関西G空間フォーラム2024

関西G空間フォーラム2024

開催概要

日時:令和6年10月8日(火) 9時30分~17時00分
場所:大阪工業大学梅田キャンパス(OIT梅田タワー)
主催:地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官連携協議会 関西G空間フォーラム2024実行委員会
〔国土地理院近畿地方測量部、(一社)地理情報システム学会関西支部、 (公社)日本測量協会関西支部、(一社)大阪府測量設計業協会、(一社)日本写真測量学会関西支部〕

案内チラシ【PDF形式:842KB】

プログラム

◆合同シンポジウム(3階 常翔ホール)10:00~16:30

開会式
 10:00~10:05  : 地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官連携協議会会長 大阪工業大学名誉教授 吉川 眞

第一部 第43回 測量技術講演会
 10:05~11:05  【基調講演】衛星SARの測量業務への活用の可能性と課題
                    : 京都大学大学院 工学研究科 教授 須﨑 純一
 11:05~11:55  【特別講演】デジタル社会の実現に向けた電子国土基本図の3次元化
                    : 国土交通省国土地理院 基本図情報部長 飯田 洋
 11:55~12:10  「地理空間情報関連の機器・システム等の展示会」の展示内容紹介
                    : 参加団体・企業等

第二部 第25回 関西地域GIS自治体意見交流会
 13:20~13:25  開会挨拶 : (一社)地理情報システム学会関西支部 大阪工業大学 工学部都市デザイン工学科 教授 田中 一成
 13:25~13:45  吹田市のGIS いままで、そしてこれから
                    : 吹田市 行政経営部デジタル政策室 坂口 航
 13:45~14:05  兵庫県における森林情報の高度化と森林クラウドによる活用について
                    : 兵庫県 農林水産部林務課 森林整備計画班 土佐 達郎
 14:05~14:25  スーパーシティの神経網を形成するIoTインフラ遠隔監視について
                    : 株式会社パスコ 事業統括本部社会基盤マネジメント部 渡辺 隆
 14:25~14:45  観光行動分析における地理空間情報の利活用
                    : 大阪工業大学 工学部都市デザイン工学科 木村 優介

第三部 第13回 合同パネルディスカッション
 15:25~16:25 「さあ立ち上がれ、新たなG空間社会」
     コーディネータ : 朝日航洋株式会社 空間情報事業本部自治体アセット事業部 浅野 和仁
     パネリスト : 第一部講演者(飯田氏)及び第二部発表者

閉会式
 16:25~16:30  : 国土交通省国土地理院 近畿地方測量部長 田中 宏明


◆地理空間情報関連の機器・システム等の展示会(3階 展示会場)9:30~17:00

【参加団体・企業等】(五十音順)
アジア航測株式会社、株式会社インフォマティクス、ESRIジャパン株式会社、株式会社かんこう、クモノスコーポレーション株式会社、国際航業株式会社、国土地理院近畿地方測量部、株式会社コノエ、(一社)GIS支援センター/(一社)大阪府測量設計業協会、株式会社日本インシーク、(公社)日本測量協会関西支部、株式会社パスコ、福井コンピュータ株式会社

開催報告

「さあ立ち上がれ、新たなG空間社会」をテーマに開催し、372名の皆様にご参加いただきました。
合同シンポジウムでは、産学官から地理空間情報活用に関するこれまでの取組や新たな技術に関する展望等6つの講演がありました。また、パネルディスカッションにおいては、行政における地理空間情報やGISの有効活用について活発な議論が行われました。
地理空間情報関連の機器・システム等の展示会では、レーザスキャナ等3次元点群データ計測機器、3次元データに対応したGIS等最新の測量機器や計測技術に関する展示が多数ありました。
関西G空間フォーラム2024_合同シンポジウムの様子

合同シンポジウムの様子


関西G空間フォーラム2024_展示会の様子

展示会の様子


PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、以下のページからダウンロードしてください。