最終更新日:2026年9月1日

数値地図25000(土地条件)刊行情報

令和8年9月1日 「数値地図25000(土地条件)」を千葉県と山口県の平野部を中心にオンライン刊行

令和8年9月1日に、「数値地図25000(土地条件)」を千葉県と山口県の平野部を中心にオンライン刊行しました。

刊行範囲

刊行範囲は以下のとおりです。

地形分類からわかる土地の成り立ちの例

数値地図25000(土地条件)で示された地形分類を見ると、その地域の土地の成り立ちが分かります。また、その成り立ちからその地域で起こりやすい災害について知ることができます。
今回の刊行範囲について、土地の成り立ちとそこから分かる災害リスクを紹介します。

表示例付近を地理院地図で見る

【地形分類からわかること】​
  • 山地に分布する地すべり地形では、大雨や雪解けにより土中の水分が増加したり、地震で揺れたりすることで、土砂災害が発生するリスクがあります。また、切土等の人工改変が加わることで、地すべり後に安定していた斜面が再び不安定な状態になり、土砂災害の危険性が高まることもあるため、注意が必要です。
  • 旧水部や旧河道を埋めた盛土地・埋立地では、地震に伴う液状化の発生傾向が非常に強いと言われており、注意が必要です。

その他