最終更新日:2026年7月1日

数値地図25000(土地条件)刊行情報

令和8年7月1日 「数値地図25000(土地条件)」を北海道や青森県などの平野部を中心にオンライン刊行

令和8年7月1日に、「数値地図25000(土地条件)」を北海道や青森県などの平野部を中心にオンライン刊行しました。

刊行範囲

刊行範囲は以下のとおりです。

地形分類からわかる土地の成り立ちの例

数値地図25000(土地条件)で示された地形分類を見ると、その地域の土地の成り立ちが分かります。また、その成り立ちからその地域で起こりやすい災害について知ることができます。
今回の刊行範囲について、土地の成り立ちとそこから分かる災害リスクを紹介します。

表示例付近を地理院地図で見る

【地形分類からわかること】​
  • 海岸沿いに分布する砂州・砂堆・砂丘の内陸側縁辺部や、その上に分布する凹地・浅い谷を埋めた盛土地・埋立地では、地震に伴う液状化の発生傾向が非常に強いと言われており、注意が必要です。また、沿岸部の旧水部(海域)を埋め立てた盛土地・埋立地でも同様に注意が必要です。
  • 台地(更新世段丘面)上に分布する凹地・浅い谷や谷地形を埋めた盛土地・埋立地では、豪雨や地震により地盤崩落のリスクがあります。

その他