企画展「戦後復興を支えた地図と測量」
企画展「戦後復興を支えた地図と測量」
企画展示のご案内
開催案内
国土地理院の前身である地理調査所は、太平洋戦争終結直後、陸地測量部から内務省の機関として発足し、引き継がれた人員・器材・技術・成果は、戦後復興に大きく寄与しました。
本企画展では、その頃の史料をはじめ、測量機器・地図原版など貴重な資料を中心に、戦後復興を支えた地図と測量について紹介します。
会期
2014年3月11日(火)から6月29日(日)
会場
国土地理院「地図と測量の科学館」2階 特別展示室
企画展紹介
みどころ
- 陸地測量部から地理調査所へ
- 戦時下の陸地測量部・・・国産「九七式測距経緯儀」(実物)、5万分1交通図製版原図「早岐」ほか(原本)
- 地理調査所の発足・・・渡邉正氏寄贈「終戦ニ伴ウ陸地測量部処理要綱案」(原本)など
- 陸地測量部より受け継がれた貴重な遺産
- 地図原版(実物)、製図用原版(原本)など
- 測量成果
- 戦後復興を支えた地図と測量
- 旧陸軍から移管された地図の整理と再販
- 南海震災復旧測量とカスリーン台風水害調査
- 地図と測量に見る国土の復興
- 東京都心部の変遷
- 水戸市の戦災概況とその後の都市形成過程
潜望式経緯儀
早岐(はいき)
会場構成
展示風景
「地図と測量の科学館」正面入口

企画展のご案内(1階正面入口)
特別展示室入口
展示風景1
展示風景2
展示風景3

展示風景4
展示風景5
開催案内チラシ
展示パネル一覧
本企画展に使用したパネルにつきましては、PDFにてご覧いただけます。
ファイルサイズの関係で5分割しています
企画展「戦後復興を支えた地図と測量」
【主催・企画制作】国土地理院
【協力】国立公文書館
松本市時計博物館
松本市波田支所
松本市波田図書館
松本市立波田小学校
松本市立安曇小学校
国際航業株式会社
石川玲子
金窪敏知
菊地正浩
酒井静
田辺茂喜
(順不同、敬称略)


